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岡崎が電撃退団したマラガ、選手不足で試合延期を要求

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FW岡崎慎司が退団したマラガの混乱が続いている

 ウエスカFW岡崎慎司の前所属クラブであるマラガが選手不足により、試合延期を要請しているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

 スペインプロリーグ機構が定めるサラリーキャップ制に違反し、新加入選手を登録できない状況が続いてたマラガ。今夏にレスター・シティからフリーで加入した岡崎もわずか1か月で契約解除を余儀なくされ、同じスペイン2部のウエスカに新天地を求めた。

 岡崎が退団した後もマラガのピッチ外の問題は解決に至っていない。同紙によると、給与上限の問題で登録できた選手は17人のみとなっており、負傷や出場停止、代表招集などで現在起用できる選手が11人しかいない状況だという。

 スペイン2部は代表ウィーク中も試合が開催され、マラガは12日の第11節でカディスとの対戦を控えている。クラブは同試合を前にスペインサッカー連盟(RFEF)に対し、延期を求めているようだ。

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