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アンチの存在もモチベーションに…ピケ「僕がプレーすればするほど彼らは嫌な気持ちに」

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DFジェラール・ピケが批判との向き合い方を語る

 バルセロナに所属する元スペイン代表DFジェラール・ピケがスペインのテレビ番組『エル・ホルミゲロ』に出演し、批判との向き合い方などについて語っている。

 2008年からバルセロナでプレーし、スペイン代表としても100試合以上に出場してきたピケ。ときには低調なパフォーマンスや、ライバルであるレアル・マドリーへの挑発的な物言いで批判を浴びることもこれまでのキャリアでは少なくなかった。そうした批判との向き合い方についてピケはこう語る。

「神経が図太いか、そうでなければ影響を与えるものだ。若い時には特にね。フットボールの世界は非常に結果で判断される。負けた場合はすべて批判され、勝っていれば、それほど素晴らしくなくても称賛されるんだ」

「僕に反対する人々がいることがモチベーションになっている。プレーすればするほど、彼らは嫌な気持ちになるだろうからね。代表でプレーしていた時は、いつも僕にブーイングしていたけど、それは最高の時間だった」

 強靭な精神力を持ち、多くの成功を収めてきたピケ。批判さえもモチベーションへと変えてしまうメンタリティがその成功を支えていたようだ。

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