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「なんて素晴らしいスペイン語だ」香川真司のメッセージに元同僚や地元メディアが反応

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香川真司がスペイン語でメッセージ

 サラゴサに所属するMF香川真司のスペイン語でのメッセージに、元チームメイトや地元メディアが反応している。

 今夏、サラゴサに加入した香川は、8月18日に行われたリーグ開幕節のテネリフェ戦で新天地デビューを果たすと、同25日のポンフェラディーナ戦では移籍後初ゴールを挙げ、ここまでリーグ戦8試合で2ゴールを記録。チームの主力として活躍している。

 6日に行われた首位カディス戦では、発熱から復帰して2試合ぶりの先発出場を果たした香川だが、得点に絡めず、チームも0-2で敗戦。順位も5位に転落した。

 これを受けて香川は自身のインスタグラム(@sk23.10)に「昨日の試合は非常に大変だった。この敗戦を乗り越えて日曜日に勝つために一生懸命トレーニングに取り組みます。(サラゴサの本拠地)ロマレーダでのサポート、ありがとうございました!」とファンに感謝を伝えた。

 すると、反応を示したのがドルトムント時代のチームメイトで、2018年1月からベティスに所属するDFマルク・バルトラだ。同じスペインの地で戦う友人に「友よ。なんて素晴らしいスペイン語だ」と褒め称えた。

 さらに地元メディア『エル・デスマルケ』は「香川のポジティブなSNS上でのメッセージが注目を集めている。サラゴサで香川はとても期待されている。昇格争いのキーマンでなければならないが、彼は新しい生活、言葉に順応している。そうでない場合、バルトラが冗談のトーンで修正してくれる」と伝えた。

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