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徳島、逆転勝利で9戦無敗…岡山は7試合ぶり黒星

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[10.13 J2第36節 徳島2-1岡山 鳴門大塚]

 J2は13日に第36節を開催し、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムでは第35節終了時点で9位の徳島ヴォルティス(15勝10分10敗)と8位のファジアーノ岡山(16勝9分10敗)が対戦。前半5分に岡山が先制するも、後半2分と同11分にゴールが生まれた徳島が2-1の逆転勝利を収めた。

 ここ8戦無敗(5勝3分)の徳島は第35節栃木戦(△1-1)から先発3人を入れ替え、出場停止が明けたFW野村直輝とMF小西雄大、FW河田篤秀らを先発起用。一方、ここ6戦無敗(4勝2分)の岡山は前節東京V戦(○2-1)から先発の入れ替えはなく、同じ11人がスターティングメンバ―に名を連ねた。

 試合開始早々の前半5分に試合を動かしたのはアウェーの岡山だった。GK梶川裕嗣にFW中野誠也が激しくプレッシャーをかけると、精度を欠いたボールをMF喜山康平が拾ってMF関戸健二にパス。関戸が相手に寄せられながらも粘り強くつなぐと、ボールを受けたMF仲間隼斗が中央に切り込みながらPA外から右足シュートでネットを揺らし、スコアを0-1とした。

 0-1と岡山がリードしたまま後半を迎えるが、後半立ち上がりに徳島が一気に逆転に成功する。まずは同2分、野村のスルーパスから左サイドを駆け上がったMF杉本竜士のクロスを河田がヘディングで叩き込んで同点にすると、同11分には杉本のパスを受けたMF渡井理己がPA内まで持ち込んで左足シュートを叩き込み、スコアを2-1とした。

 1点のビハインドを背負った岡山は何とか同点に追い付こうとするが、後半44分のMF上田康太の枠を捉えた直接FKがゴールライン上にいたFW岸本武流にクリアされるなど、最後まで同点ゴールは生まれず。逃げ切った徳島が2-1の逆転勝利を収めた。

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