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途中出場アラーノが移籍後初ゴール…甲府は栃木に先制許すも執念ドロー

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甲府と栃木は1-1のドロー

[10.13 J2第36節 甲府1-1栃木 中銀スタ]

 J2第36節が13日に開催された。山梨中銀スタジアムでは6位ヴァンフォーレ甲府と21位栃木SCが対戦。前半8分に栃木FW大崎淳矢が先制点を挙げたが、後半43分に甲府MFアラーノが同点弾を奪い、1-1の引き分けに終わった。甲府は連勝が2でストップ。栃木は2戦連続ドローとなった。

 自動昇格圏内まで勝ち点6差の甲府は、高卒ルーキーのFW宮崎純真をリーグ戦初の先発起用。対する栃木は前節からのスタメン変更はなく、直近3試合でFW起用されているMFヘニキが引き続きFW榊翔太と2トップを組んだ。

 過去のリーグ戦通算対戦成績は甲府の6勝3分1敗だが、栃木県グリーンスタジアムで行われた今季第13節は栃木が1-0で勝利。今回も栃木が先にスコアを動かした。

 前半8分、右サイドのDF久富良輔がクロスを送り、ニアのMF川田拳登が右足のボレーで合わせる。これがPA内中央でフリーの大崎に向かって転がると、大崎も右足のボレーでネットを揺らし、3試合ぶりとなる今季4得点目をマークした。

 ビハインドで折り返した甲府は後半に入るとボールを支配し、一方的に攻め続ける。人数をかけて守る栃木を崩し切れずにいたが、後半43分に同点弾を奪取。右サイドからDF小出悠太が高精度のクロスを供給すると、ファーで待っていた途中出場のアラーノが頭でゴール右に押し込む。今夏に期限付き移籍したアラーノの加入後初得点により、甲府が土壇場でドローに持ち込んだ。

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