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ポドルスキ、今季限りでの神戸退団が濃厚に「おそらく日本での時間は年末に終わる」

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ルーカス・ポドルスキが今季限りで退団か

 元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、今季限りでヴィッセル神戸を退団することになるようだ。ドイツ紙『ビルト・アム・ゾンターク』のインタビューで語った。

 2017年夏にガラタサライから2年半契約で神戸に渡り、2020年1月31日までの契約を結んでいるポドルスキ。今年6月に耳の手術を受け、長期離脱を強いられていたが、先月18日に行われた天皇杯川崎フロンターレ戦に途中出場を果たして戦列に復帰。徐々にコンディションを戻していたところだ。

 だが、現在34歳のポドルスキは、クラブと契約延長する可能性は低いと考えているようだ。『ビルト・アム・ゾンターク』で「クラブの責任者から今のところ話しかけられていない。なので、おそらく僕の日本での時間は年末に終わるだろう」と、今季限りでの退団が濃厚と話している。

 なお同選手は、「もうほかの方面に目を向け、自分の状況を整理しつつ色々と考えている」とすでに移籍先を模索している様子。度々噂されてきた古巣ケルンへの復帰に関しては否定はしないものの、「両者がそれを望まなければいけない。残念ながらこれまでそういう流れはなかった」と、ケルン側は必ずしもかつての英雄を連れ戻す動きはないと示唆した。

 神戸では今年4月までキャプテンを務めたポドルスキ。ここまで公式戦53試合に出場し、14ゴール10アシストを記録している。来年の東京オリンピックへ向け、ドイツ代表のオーバーエイジ枠での出場に意欲を示していたが、一旦Jリーグを離れて来夏に再び来日することになるのだろうか。

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