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ユーベ幹部がスクデット争いに見解「インテルやナポリだけでなくアタランタも同等」

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ファビオ・パラティチ氏がスクデット争いに見解

 ユベントスのチーフ・フットボールオフィサーを務めるファビオ・パラティチ氏が14日、プレミオ・スコピーニョの授賞式に出席した際に、今季のセリエAにおけるユベントスのライバルについて分析した。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。

 パラティチ氏は、イタリア中部アマトリーチェで行われたプレミオ・スコピーニョの授賞式において、マネージャー・オブ・ザ・イヤーを受賞。ユベントス幹部はこの場において、今季のセリエAにおけるライバルについて見解を示した。中でもかつて自身とタッグを組んだ元ユベントスのジュゼッペ・マロッタCEOおよび指揮官のアントニオ・コンテが率いるインテルを警戒。「メルカートでの補強を見ると、インテルが最も有力なライバルになるだろう。それに我々が良く知る監督やディレクターもいる」と述べ、わずか1ポイント差で追いかける2位インテルとのスクデット争いを予想した。

 さらにユベントス幹部は、昨季2位で現在は4位につけるカルロ・アンチェロッティナポリや、現在3位でクラブ史上初となるチャンピオンズリーグに出場しているジャン・ピエロ・ガスペリーニ率いるアタランタの名を挙げた。

「ナポリも非常に強い。しかし私は、アタランタもこの2チームと同レベルにあると考えている。他のクラブのように歴史がないために、有力候補として見られていないが、ピッチではそれに値する力を見せてきた。(奇跡のプレミアリーグ優勝を果たした)レスターのようになるか? 私としては、すべてにおいてそうならないことを願うが、このままの調子が続くよう期待している」

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