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ナインゴランが主張「俺はチームを乱す問題児ではない。みんなに聞いてみて欲しい」

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MFラジャ・ナインゴランが問題児であることを否定

 カリアリのMFラジャ・ナインゴランが『DAZN(ダゾーン)』のインタビューに応じ、新天地カリアリやインテルでのエピソードについて語った。

 ナインゴランは今夏、1年間所属したインテルを退団。2013-14シーズン途中まで4年間にわたってプレーした古巣であるカリアリに復帰することを決断した。喫煙や泥酔など私生活を問題視された過去があるナインゴランだが、自身は報道されているような“悪童”ではないと主張した。

「俺が独りぼっちだったことは現在も過去にも一度もない。俺が『インテルのロッカールームを乱す問題児』だったと書かれたが、全員に聞いてみるといい。きっと俺が偉大な選手だと言うはずさ。俺は誰にも面倒をかけたことはない」

 久々にカリアリに戻って来た31歳のナインゴラン。ここでは過去の自分を思い出すという。

「俺は行く先々において、常に居心地よく過ごすことができたが、ここは俺が育った場所。俺は5年間で大人に成長したんだ。ここでの生活スタイルは、昔の自分を思い出させてくれる。それにここでは、ちょっとしたことで笑顔になる人々に出会える」

 さらにベルギー人MFは、自身の趣味を明かしている。「25歳まではビリヤードをやっていたよ。今はちょっと感覚を忘れてしまったけどね。今はパデルにはまっている。家にコートを作って、暇な時間にプレーするのが好きなんだ」と語った。

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