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“令和初の選手権”一番乗りは…北海道決勝はインハイ予選決勝と同カードに

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 第98回全国高校サッカー選手権北海道予選は19日、準決勝2試合を行い、札幌一高北海高の決勝進出が決まった。決勝は明日20日に札幌厚別公園競技場で行われ、キックオフは午前11時45分を予定している。

 インターハイ予選優勝校でプリンスリーグ北海道所属の札幌一は東海大札幌高と対戦。前半34分にFW近江勇哉(3年)が先制点を挙げ、後半4分に1点を返されたものの、3-1で逃げ切り、16年ぶりの全国選手権出場に王手をかけた。

 北海は冬の予選3連覇中の旭川実高を2回戦で下したとわの森三愛高と対戦し、FW廣瀬拳太の2ゴールを含む5ゴールを奪って快勝。11年ぶりの全国まであと1勝とした。

 なお、両校はインターハイ予選決勝で対戦しており、1-1のPK戦の末に札幌一がPK5-4で勝っていた。

[決勝](10月20日)
札幌一高 11:45 北海高

[準決勝](10月19日)
札幌一高 3-1 東海大札幌高
とわの森三愛高 0-5 北海高

●【特設】高校選手権2019

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