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スールシャール監督、ポグバとジダン監督の接触報道に「まったくもって問題ない」

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オーレ・グンナー・スールシャール監督が報道を否定

 マンチェスター・ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、MFポール・ポグバを取り巻く憶測について言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

 足首を負傷していたポグバは、10月のインターナショナルブレイク中にドバイを訪れ、治療に専念。しかし、現地でドバイ人工知能会議・展示会に出席していたレアル・マドリージネディーヌ・ジダン監督と遭遇すると、その場面が写真に収められた。

 ポグバは今夏にレアル行きの可能性が取り沙汰されており、スペインクラブが今冬の獲得に再チャレンジするのではないかと囁かれている。そのため、噂の当事者同士の接触は様々な憶測を呼んだ。

 しかし、そのことを問われたスールシャール監督は、「私たちもここで一緒に写真を撮ろうか!ポールがここにいたくないと言うのを私は聞いたことがない。ポールはここにとどまって良いプレーをしたがっている」と冗談を交えつつ否定する。

 さらに、ポグバが今夏に来日した際に「新たな挑戦に臨む時が来たのかもしれない」と発言していたことを記者から指摘されると、以下のように問題はないことを強調した。

「ポールはこれからもプランの一部だ。彼は痛みを乗り越えてプレーしてきた。批判されてきたが、ロッチデール戦、アーセナル戦から戻った時、彼は簡単にはプレーできなかったんだ」

「プレーしたがっていて、戻って来たいと思っていたが、痛みがあり過ぎた。検査を受けて戻ってきて、数日間を休んで取り組んでいるが、ここからは離れている」

「それから写真が撮られた。マンチェスター・ユナイテッドに在籍していると写真を撮られたり、憶測が流れたりする。だが、私はまったくもって問題にしていない」

 なお、ポグバとの接触に関してはジダン監督も「ただの偶然。私たちはお互いのことを知っているから、話をしたまで」だと説明。計画された会談ではなかったと主張している。

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