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代表帰りの酒井宏樹はフル出場、マルセイユが5戦ぶり白星で4位浮上

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DF酒井宏樹は左サイドバックでフル出場

[10.20 リーグアン第10節 マルセイユ2-0ストラスブール]

 フランス・リーグアンは20日に第10節を行った。日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユはホームで日本代表GK川島永嗣が所属するストラスブールと対戦し、2-0で勝利した。酒井は左サイドバックでフル出場。川島はメンバー外となっている。

 15日にはカタール・ワールドカップアジア2次予選のタジキスタン戦に出場した酒井は、クラブに帰還してさっそく先発メンバー入り。今節は右サイドバックにMFブナ・サールが起用されたため、酒井は左サイドバックに配置された。

 マルセイユは前半3分に先制に成功。FWダリオ・ベネデットが左サイドからFKを蹴り、PA内で相手のブロックに遭うも、ファーサイドのMFケビン・ストロートマンがマイナス方向に折り返す。マークを外したDFブバカル・カマラが右足で押し込み、ゴールネットを揺らしてみせた。

 マルセイユは前半を1-0で折り返すと、酒井は後半8分に今季2枚目のイエローカードを受ける。スコアは動かないまま90分間が過ぎると、試合終了直前にベネデットがPA内でファウルを受けてPKを獲得。ストロートマンがゴール左隅に決め、ダメ押しの2点目で試合を締めた。

 マルセイユは2-0で5試合ぶりの白星を獲得し、順位は8位から4位に浮上している。

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