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鈴木優磨を起点に追撃弾も…日本人3選手出場のシントトロイデンは大敗で2連敗

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後半から途中出場したFW鈴木優磨

[10.20 ベルギー・リーグ第11節 アンデルレヒト4-1シントトロイデン]

 ベルギー・リーグ第11節が20日に行われ、GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、FW伊藤達哉の所属する10位シントトロイデンは敵地で13位アンデルレヒトと対戦し、1-4で敗れた。シュミットは10試合連続で先発フル出場。ベンチスタートの鈴木は後半開始から、伊藤は後半28分から途中出場した。

 3試合ぶりの勝利を狙ったシントトロイデンだったが、前半5分にアンデルレヒトのFWナセル・シャドリに直接FKを決められて失点。同10分にはCKからMFマルコ・カナのヘディング弾を浴び、早々に2点のビハインドを背負った。

 シントトロイデンはハーフタイム明けから鈴木を投入。すると後半17分、鈴木がボールを奪って左サイドに展開し、FWアラン・ソウザからのクロスをFWヨアン・ボリが押し込む。

 1点を返したものの、後半22分にシャドリの低いクロスからMFケマー・ルーフェに決められて3失点目。伊藤をピッチに送った後の同33分には再びシャドリにネットを揺らされ、1-4で2連敗を喫した。

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