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リバプール戦の幻アシストを振り返る伊東純也「映像でそうなったなら…」

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幻アシストを振り返るFW伊東純也

 FW伊東純也の所属するゲンクは23日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループE第3節でリバプールと対戦し、1-4で敗れた。伊東は右サイドハーフで先発出場し、後半42分までプレー。試合後のインタビューで幻となった同点アシストについて言及している。

 今大会初白星を目指し、ホームに昨季王者のリバプールを迎えたゲンク。伊東によると、チームとして相手の高いラインの背後を狙いの1つとしていたという。

「(リバプールに)ボール持たれるのはしょうがないということで、ブロックで引いてカウンターという狙いだった。それが何回かうまくいってチャンスにつながったと思う」

 その象徴的なシーンが0-1の前半26分だった。伊東は中盤からのパスで右サイドを抜け出し、右足で狙い澄ましてクロスを供給。これをファーのFWムブワナ・サマッタがヘディングで叩き込んだ。しかし副審の旗が上がり、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によって確認が行われた結果、伊東がボールを受けた位置がオフサイドと判定された。

 伊東は得点が認められなかった同場面に関して「まあ、(裏へ抜け出すのが)結構早かったという気はしましたけど、映像でそうなったならそうかなと」と受け入れ、「あそこで入っていれば逆に流れが来たと思いますけど、まあ入らなかったので(流れは)そのままだったと思う」と振り返っている。

 ゲンクは後半も伊東ら攻撃陣がゴールに迫ったが、逆に失点を重ねて1-4の完敗。11月5日にアンフィールドで行われる次節の再戦でリベンジを目指すことになる。

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