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南野拓実、移籍の“理想的なタイミング”は近い?ザルツブルクSD「何度か打診を受けてきた」

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 ザルツブルクで絶対的な主力選手の1人となっている日本代表FW南野拓実。クリストフ・フロイントSD(スポーツディレクター)によると、クラブはこれまで同選手に対する打診を複数受けてきたようだ。

 2015年夏にセレッソ大阪から加わった24歳の南野は、これまでザルツブルクで190試合に出場し、61ゴール41アシストを記録。クラブ史上初のチャンピオンズリーグ本戦に挑んでいる今シーズンも、13試合で6ゴール8アシストをマークし、同チームの攻撃をけん引する存在となっている。

 そんな南野についてフロイントSDは、オーストリア『スカイ』で「ミナミノは(ジェッシ・マーシュ)監督からの非常に厚い信頼を感じており、リーダーの役割を担っている。すべて理解しているし、信じられないほど走る完全なるチームプレーヤーだ」と絶賛している。

「彼が今ほど調子が良かったことはないよ」とも語った同SDは、他クラブからの興味に関しても示唆。「何度か彼に対する打診を受けてきた。それについて彼と話し合い、まだ理想的なタイミングが訪れていないと話している」と明かした。

 ザルツブルクからは近年、現在ともにリバプールでプレーするセネガル代表FWサディオ・マネやギニア代表MFナビ・ケイタらを始めとする数多くのタレントたちが欧州主要リーグに向かって羽ばたいていった。2021年までの契約を残す南野だが、ある程度の移籍金を見込める今冬や来夏にクラブは同選手を手放すことになるのだろうか」

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