beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

ゲンク伊東純也が植田との日本人対決制す…シャルルロワ森岡&アントワープ三好も勝利貢献

このエントリーをはてなブックマークに追加

日本人対決を制したFW伊東純也

 ベルギー・リーグ第12節2日目が26日に各地で開催された。

 FW伊東純也の所属する6位ゲンクはホームでDF植田直通所属の最下位セルクル・ブルージュと対戦。23日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のリバプール戦(●1-4)から中2日の伊東はリーグ戦5試合連続、植田は3試合連続でスタメン出場した。両日本人選手が90分間プレーした一戦は、ゲンクが前半8分に生まれたDFセバスティアン・デワーストのゴールを守り切り、1-0の完封勝利。ゲンクがリーグ戦2試合ぶりの白星を手にした一方で、敗れたセルクル・ブルージュは7連敗となっている。

 MF森岡亮太が所属する9位シャルルロワは、本拠地に8位ムスクロンを迎えた。森岡は11試合連続でスタメン起用され、4戦ぶりにフル出場。勝ち点1差の直接対決は後半9分にFWアリ・ゴリザデの得点で先制したシャルルロワが1-0で逃げ切り、2連勝で順位を逆転させた。

 MF三好康児所属の5位アントワープは10位コルトライクとのホームゲーム。20日の前節メヘレン戦(●1-3)を欠場していた三好は3-1の後半36分に途中出場した。チームはそのままリードを維持し、4試合ぶりの白星を飾っている。

 また、前日25日に開催された第12節1日目では、FW豊川雄太所属の14位オイペンが11位アンデルレヒトとホームで顔を合わせた。豊川はベンチ外となり、今季初の欠場。試合はスコアレスドローに終わった。

●海外組ガイド
●ベルギー・リーグ2019-20特集

TOP