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CSKA時代の恩師から救いの手…本田圭佑がオランダ1部の練習に参加へ

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本田圭佑がフィテッセの練習に参加

 元日本代表MF本田圭佑が30日、自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新し、オランダ・エールディビジのフィテッセの練習に参加することを明かした。

 本田は2008年1月に名古屋グランパスからVVVに加入。その後、CSKAモスクワ(ロシア)やミラン(イタリア)、パチューカ(メキシコ)でプレーし、昨季限りでメルボルン・ビクトリー(豪州)を退団し、フリーとなっていた。

 カンボジア代表の実質的な監督を務める傍ら、移籍先を模索している本田は、自身のツイッターを通じて、マンチェスター・ユナイテッドや古巣ミランに“逆オファー”。それでも、所属クラブが決まらず、今月25日に「なぜ、オファーをくれないんだ。私はまだアジアで最高のプレイヤーの一人であると確信している」と、苦悩を綴っていた。

 そして、今回フィテッセの練習に参加することが決まった模様。「明日、フィテッセのトレーニングに参加します。フィテッセ、ありがとうございます。12年前にトライアウトしていたときと同じような感覚です。楽しみ」と英語で報告した。

 過去にFWハーフナー・マイクやDF安田理大、DF太田宏介が所属したフィテッセは現在、本田がCSKA時代の指揮官だったレオニード・スルツキー監督が率いており、11試合を終えて7勝2分2敗で4位につけている。

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