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伊東純也ゲンクが三好欠場の10人アントワープと辛くもドロー…小林祐希フル出場のベフェレンは3連敗

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FW伊東純也は後半13分に途中交代

 ベルギー・リーグ第13節2日目が30日に各地で開催され、FW伊東純也の所属する6位ゲンクはホームでMF三好康児所属の5位アントワープと対戦し、2-2で引き分けた。伊東は6試合連続でスタメン起用され、0-2の後半13分に途中交代。ベンチスタートの三好には出番が訪れなかった。

 勝ち点1差の直接対決で先にスコアを動かしたのはアントワープ。前半8分に右サイドからのクロスをFWディディエ・ラムケル・ゼが左足で押し込むと、後半3分にはFWイボ・ロドリゲスのPA内左からのシュートがDFに当たって決まり、2点のリードを奪った。

 伊東は後半13分にFWテオ・ボンゴンダとの交代でベンチへ。ゲンクは同24分、FKからFWムブワナ・サマッタが見事なボレーを決め、1点を返す。同37分にはアントワープのロドリゲスが2度目の警告で退場。終盤にパワープレーを仕掛けたゲンクは同アディショナルタイム7分、MFサンダー・ベルゲがミドルシュートを突き刺し、辛うじて2-2のドローに持ち込んだ。

 MF小林祐希を擁する15位ベフェレンは敵地で2位スタンダール・リエージュと対戦。小林は2試合連続で先発フル出場したが、チームは前半3分にMFメフディ・カルセラ・ゴンサレス、後半アディショナルタイム1分にFWママドゥ・オビ・ウラレにゴールを許し、0-2で敗れて3連敗を喫した。また、GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、FW伊藤達哉の所属する12位シントトロイデンはアウェーで3位メヘレンを2-1で下し、5戦ぶりの白星をつかんでいる。

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