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ミランはピオリ体制連勝ならず…ラツィオが接戦制して4位浮上

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ラツィオがミランを破った

[11.4 セリエA第11節 ミラン1-2ラツィオ]

 セリエAは4日に第11節を行った。ミランはホームでラツィオと対戦し、1-2で敗戦。今季6敗目を喫した。

 前節のSPAL戦(○1-0)でステファノ・ピオリ監督体制の初白星を飾ったミラン。連勝するべく強敵ラツィオとの戦いに挑んだが、前半25分に失点を食らってしまう。ラツィオはMFマヌエル・ラッザリが右サイドからクロスを上げ、最後はFWチーロ・インモービレが頭で流し込んだ。

 しかしミランもすかさず追いつく。前半28分、DFテオ・エルナンデスがPA手前から浮き球パスを送り、PA内のFWクシシュトフ・ピョンテクがワンタッチ。このボールは相手DFに当たって軌道が変わり、そのままオウンゴールとなった。

 前半を1-1で折り返すと、両者はその後もチャンスを創っていく。そして再び均衡が崩れたのは後半38分。ラツィオはMFルイス・アルベルトが中盤でボールを拾ってそのままドリブルを仕掛けると、絶妙なノールックスルーパスでMFホアキン・コレアにパスを通す。コレアはGKとの1対1で豪快にシュートを決め、勝ち越しゴールを挙げた。

 試合はそのまま終了し、ラツィオが2-1で勝利。1989年以来となるジュゼッペ・メアッツァでの白星となり、順位も4位に浮上している。連勝を飾れなかったミランは順位を13位とした。

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