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ソン・フンミンのタックルで右足首があらぬ方向に…エバートンがA・ゴメスの診断結果を発表

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右足首の脱臼骨折と診断されたMFアンドレ・ゴメス

 エバートンは3日、MFアンドレ・ゴメスが右足首の脱臼骨折と診断されたことをクラブ公式サイトで発表した。また、4日に手術を受けることも併せて報告。全治については明らかにされていない。

 A・ゴメスは同日にホームで行われたプレミアリーグ第11節のトッテナム戦に先発出場。悲劇は後半33分に起きた。左サイドでドリブルを仕掛けた際に後ろからFWソン・フンミンのスライディングタックルを受けると、勢い余ってDFセルジュ・オーリエと激突。右足首が不自然な方向に曲がり、担架で運び出されていた。ソン・フンミンはこのプレーで一発退場。クラブによると、A・ゴメスはそのままメディカルスタッフを伴った救急車で病院に直行したという。

 昨季にバルセロナから期限付き移籍したA・ゴメスは、今季から5年契約で完全移籍。開幕からここまでリーグ戦8試合に出場していた。

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