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一発退場のソン・フンミンに韓国紙「活躍が色あせてしまった」

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一発退場したFWソン・フンミン

 トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンが3日、敵地で開催されたプレミアリーグ第11節エバートン戦で一発退場の処分を受けた。対象となったのは、MFアンドレ・ゴメスに大怪我を負わせる形となった後ろからのスライディングタックル。韓国『ヨンハプ・ニュース』は「ソン・フンミン、バックタックルで2度目の退場…色あせた今季3アシスト目」として同試合を報じている。

 右サイドで先発出場したソン・フンミンは後半18分、ボール奪取からMFデレ・アリにパスをつなぎ、先制ゴールを演出。これが今季3アシスト目となった。しかし、喜びは長く続かない。同33分にA・ゴメスのドリブルを止めようと後ろからスライディングを仕掛けると、倒れたA・ゴメスがDFセルジュ・オーリエと交錯し、右足首が不自然な方向に曲がってしまった。

 担架で運び出されたA・ゴメスは病院に直行。その後、右足首の脱臼骨折と診断されたことがクラブから発表されている。

 このアクシデントが起こった場面について同紙は「後半33分にソン・フンミンがアンドレ・ゴメスに後ろからタックルを試みた。続いてゴメスはつまづき、セルジュ・オーリエと衝突して足首にひどい怪我を負った。当初イエローカードを取り出した主審は、レッドカードに変えてソン・フンミンに退場処分を下した。ゴメスの深刻な負傷にソン・フンミンは両手で顔を包み、苦しんでいた」と伝えている。

 同紙によると、ソン・フンミンの退場は昨季第37節のボーンマス戦以来、プレミアリーグ通算2度目。数的不利となったトッテナムは後半アディショナルタイム7分に失点を喫し、1-1で試合を終えている。

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