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最も走ったチーム&選手は…J1第30節の走行距離発表

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浦和レッズに勝利した鹿島アントラーズが首位をキープ

 11月1日、2日、3日に行われたJ1第30節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になった。

 第30節で最も走行距離が長かったチームは松本山雅FCで120.193km、2位は湘南ベルマーレで118.838km、3位はガンバ大阪で118.384km。逆に最も短かったのは、清水エスパルスで95.942kmだった。

 選手別の走行距離では、1位がセレッソ大阪のMF奥埜博亮で12.670km。2位はG大阪のMF井手口陽介で12.587km、3位はG大阪のDF藤春廣輝で12.545kmだった。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームはG大阪で204回、2位はFC東京で202回、3位は横浜F・マリノスで183回。選手別では、FC東京のFW永井謙佑の49回が最も多く、2位はG大阪の藤春の41回、3位は松本のFW永井龍の33回だった。

■以下、第30節の各チームの総走行距離
11月1日(金)
鹿島(105.713km) 1-0 浦和(105.421km)
11月2日(土)
神戸(108.651km) 2-0 仙台(108.959km)
札幌(111.184km) 3-0 名古屋(107.383km)
清水(95.942km) 1-2 磐田(103.835km)
鳥栖(115.967km) 1-2 横浜FM(116.024km)
C大阪(114.768km) 1-1 松本(120.193km)
川崎F(113.788km) 2-1 広島(113.506km)
大分(114.14km) 0-2 FC東京(117.658km)
11月3日(日・祝)
湘南(118.838km) 0-3 G大阪(118.384km)

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