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長友パスミスから失点…ガラタサライGL敗退、18歳FWロドリゴがハットのR・マドリーに惨敗

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長友のパスミスが失点につながってしまった

[11.6 欧州CLグループA第4節 レアル・マドリー6-0ガラタサライ]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループAを戦う日本代表DF長友佑都所属のガラタサライ(トルコ)は敵地でレアル・マドリー(スペイン)と対戦し、0-6で大敗した。

 ホームでは0-1で“耐えた”ガラタサライだったが、サンティアゴ・ベルナベウではそうはいかなかった。開始4分、そして7分にいずれもDFマルセロのクロスからFWロドリゴ・ゴエスに決められて連続失点。前半14分にはVARの介入から認められたPKをDFセルヒオ・ラモスに決められ、早くも3点のビハインドを背負ってしまう。

 何とか立ち直ったかに思えたが、前半45分に長友のバックパスをロドリゴがカット。クロスをFWカリム・ベンゼマに決められ、前半だけで4失点。さらに後半は終盤の36分にベンゼマに追加点を決められると、終了間際のアディショナルタイム2分にはベンゼマのアシストからロドリゴにハットトリックとなる得点を決められた。

 長友は後半43分で途中交代。3連敗で1分3敗となったガラタサライは、グループリーグ敗退となる3位以下が決まった。第5節は11月26日で、ガラタサライはホームでクラブ・ブルージュと、レアル・マドリーはホームでパリSGと対戦する。

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