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東京V「eスポーツ ウイイレ部門」に実力派2選手が加入! 国体優勝のゴラゾー&動画配信でも人気のひゅーが

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東京V「eスポーツ ウイイレ部門」に加入したゴラゾー(左)とひゅーが

 東京ヴェルディは7日、東京V eスポーツ ウイニングイレブン部門にゴラゾーとひゅーがが加入したことを発表した。ゴラゾーは第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」(茨城国体)の文化プログラムとして10月に行われた「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の「eFootball ウイニングイレブン 2020」(ウイイレ)部門で優勝している。

 ゴラゾーはサッカーの経験が無いにも関わらず、2018年の東京ゲームショウで開催された「ウイニングイレブン2019国内最強決定戦co-op(3v3モード)」でベスト8に進出。さらに今年10月に行われた茨城国体の「ウイイレ2020」部門「オープンの部」(年齢制限なし)では優勝を達成した。持ち前の話術と天性のエンターテイメント性で大会を盛り上げ、チームの大黒柱として優勝の原動力となった。

 ゴラゾーはクラブ公式サイトで、「どうも~!この度、東京ヴェルディeスポーツ所属となりました、国体初代チャンピオンのゴラゾーです!」と明るいコメント。「ファミコン世代を代表する中年の星として、競技・配信共に全力で臨んで参ります」と意気込みを伝えている。

 一方、ひゅーがは高校年代にJリーグクラブの下部組織で選手としてプレー。その経験をもとにサッカーへのリスペクトを随所に感じさせる丁寧な解説による動画配信が人気を博している。ウイイレ選手としてのプレーは短いものの、安定した競技力で「Toyama Gamers Day Winter2019」ベスト4、「GEO杯」の茨城県予選では準優勝に。茨城国体では埼玉県予選で惜しくも準優勝となっていた。

 ひゅーがは公式サイトを通じて、「サッカーを始めるきっかけである伝統あるヴェルディに競技は変わりましたが加われること大変嬉しく思います」と語る。「実績の積み重ね、配信活動を中心に東京ヴェルディeスポーツチームの存在価値の向上に貢献して参ります」と決意を伝えている。

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