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開始5分で先制も…堂安先発のPSV、後半4失点で逆転負け

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PSVのMF堂安律

[11.7 EL グループD第4節 LASKリンツ 4-1 PSV]

 UEFAヨーロッパリーグリーグ(EL)は7日、各地でグループリーグ第4節を各地で行い、D組ではMF堂安律が所属するPSV(オランダ)がLASKリンツ(オーストリア)のホームに乗り込み、1-4で敗れた。先発出場した堂安は後半19分までプレーしている。

 勝利すればグループリーグ突破が決まるPSVは、試合開始早々の前半5分に試合を動かす。MFデンゼル・ダンフリースのクロスがPA内のMFジェームズ・ホランドのハンドを誘ってPKを獲得すると、キッカーを務めたDFダニエル・シュワープがきっちり沈めて先制に成功する。その後はLASKリンツに押し込まれる時間帯が続くが、粘り強く対応して得点を許さずに前半を終えた。

 1-0とPSVがリードしたまま後半を迎えても、LASKリンツの攻勢を許すと、同11分にゴール前のこぼれ球に反応したDFラインホルト・ランフトルに左足でねじ込まれて同点に追い付かれてしまう。さらに同15分にはFWモハメッド・イハッタレンとパス交換した堂安がボールをロストすると、LASKリンツのカウンターを浴びて最後はFWドミニク・フリーザーに決められて逆転を許してしまった。

 すると後半19分にPSVベンチが動き、堂安に代えてFWアマル・カティッチがピッチへと送り込まれる。しかし流れは変わらず、後半33分と同37分にLASKリンツに追加点を奪われたPSVは1-4の逆転負けを喫した。

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