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香川真司が“アイドル”イニエスタにも言及「自分の街のチームにいるのがとても嬉しい」

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現地紙のインタビューに応えたサラゴサMF香川真司

 スペイン大手紙『マルカ』は7日、今季からサラゴサでプレーしている元日本代表MF香川真司の特集記事を掲載した。インタビューでは故郷神戸でプレーするMFアンドレス・イニエスタにも言及。「彼がバルセロナにいた時に対戦したかった」と振り返っている。

 香川は今夏、初めてのスペイン移籍でサラゴサに加入。「小さい頃の夢はスペインでプレーすることだった。レアル・サラゴサのおかげでそれを成し遂げられた」と加入の経緯を明かし、「人々がとてもよくしてくれている。サラゴサにいることができてとても幸せ」と喜びを語る。

 また30歳で2部リーグでプレーしている現状は「想像していなかったけど、何が起こるかはわからないし、知ることはできない」と受け入れている様子。「どこのリーグも簡単ではない。全ての試合でうまくプレーすることは難しい。大事なことはリーグが終わった時に幸せでいること」と1部昇格に向けて意気込みを語った。

 話はチームメートにも及び、今季得点を積み重ねているFWルイス・スアレスを「彼は完璧な選手で、速くて良いシュートを持っている。彼がより多くのゴールを決めるため、より多くのパスを送りたい」と賞賛。また、負傷したFWラファエル・ドゥワメナについては「非常に困難なこと。サポートする必要がある」と離脱を惜しんだ。

 インタビュアーが「アイドル」としてイニエスタに関する質問をぶつけると「彼がバルセロナにいた時に対戦したかった」と回答。「僕は神戸出身だけど、彼が自分の街のチームにいることをとても嬉しく思う。一番好きなところはピッチ上で全てが簡単に見えるところ。いつも彼の試合を追いかけてきたけど、彼がプレーするのを見ているとまだ学ぶことがある」と憧れを語っている。

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