beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

岡崎慎司は2度の幻ゴールも、献身ランで2点に貢献! ウエスカが暫定2位浮上

このエントリーをはてなブックマークに追加
[11.9 スペイン2部第15節 ウエスカ3-1オビエド]

 スペイン2部リーグは9日、第15節を各地で行い、FW岡崎慎司所属のウエスカオビエドに3-1で勝利した。岡崎は最前線の位置で献身的な走りを見せ、得点シーンに2度も貢献。ゴールに押し込んだはずの今季4点目はVAR介入により2度も幻に終わったが、10試合連続のフル出場で好パフォーマンスを披露した。

 試合は前半15分に動いた。ウエスカは岡崎のスプリントで相手の最終ラインを押し下げると、岡崎を囮としてスルーパスに反応したのはFWダニ・ラバ。相手GKとの1対1を制して角度のないところから左足でゴールに流し込み、貴重な先制点を奪った。

 さらに前半20分、岡崎が走り出したライン裏にアバウトなボールが蹴り出され、相手のクリアがFWクリスト・ゴンザレスの元へ。ドリブルからのシュートはGKに阻まれたが、こぼれ球をMFミケル・リコが押し込んだ。32分にはセットプレーから失点したが、ウエスカは1点リードでハーフタイムを迎えた。

 ウエスカは後半24分、FWダビド・フェレイロのクロスをD・ラバが頭で落とし、このボールを岡崎が頭で押し込んだが、ここでVARが介入。岡崎とは関係ない場所でファウルがあったとしてゴールは認められなかった。また31分、スルーパスに抜け出した岡崎が角度のないところから決めたが、今度はオフサイドでゴールが取り消された。

 それでも後半43分、ウエスカはD・フェレイロのクロスにM・リコがダイレクトで合わせ、試合を決定づける3点目を奪取。そのまま試合は終わり、2試合ぶりの白星を収めた。また通算成績は8勝2分5敗の勝ち点26となり、暫定2位に浮上した。

●海外組ガイド
●リーガ・エスパニョーラ2019-20特集
●久保建英の試合はDAZNで!!いまなら初月無料!!

TOP