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鎌田先発のフランクフルト、最後は9人で敗戦…長谷部は2試合連続出番なし

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[11.10 ブンデスリーガ第11節 フライブルク1-0フランクフルト]

 ブンデスリーガは10日、第11節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトは敵地でフライブルクと対戦し、0-1で敗れた。鎌田は先発し、後半22分までプレー。長谷部はベンチ入りしたが、リーグ戦2試合連続で欠場となった。

 前節は退場者が出たバイエルンを下したが、今節はフランクフルトに退場者が出たことで試合の流れが変わった。前半アディショナルタイムにMFジェルソン・フェルナンデスが2枚目の警告で退場。10人で耐える時間帯が続き、鎌田は後半22分にベンチに下がった。

 数的不利を強いられる中、後半32分に先制点を献上したフランクフルト。後半アディショナルタイムにDFダビド・アブラムが警告を受けると、その直後に敵将のクリスティアン・シュトライヒ監督を倒したとしてレッドカードが提示され、2人目の退場者。試合は荒れ、フライブルクにも退場者が出たが、フランクフルトはそのまま0-1で敗れた。

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