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昨季に学ぶファン・ダイクのメンタリティ「調子に乗ってはいけない」

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DFビルヒル・ファン・ダイク

 リバプールDFビルヒル・ファン・ダイクは昨シーズンの苦い経験から多くを学んだと語った。英『ミラー』が伝えている。

 10日、プレミアリーグ第12節でリバプールはマンチェスター・シティを3-1で下し、首位を独走している。ただ、昨季も好調だったリバプールは終盤、14連勝フィニッシュと怒涛の追い上げを見せたシティに優勝を許す形になっただけに、慢心はないようだ。ファン・ダイクは「昨年、僕らは多くの経験を積み重ねた」と語っている。

「良いこともあるが、いくつか改善しなければならないこともあった。そういったところをこれからも改善していきたい」

「シーズンを通して、いくらかの運はどうしても必要になる。現時点ではみんなとても喜んでいる。1試合を引き分けて、残りはすべて勝利している。この調子でやれればと思う」

 昨シーズンについても改めて振り返り、「僕らはできることはなんでもやった。昨年については後悔するべきじゃない。相手があまりにも良すぎた。僕らは彼らを追い、彼らも僕らを追った。それについてはリスペクトしなければならない」と語った。

「今年はより多くのチームのチームにチャンスが転がっている。集中するべきは目の前の試合だ。多くの移動やコンペティションがあり、試合の中では難しい時間帯を多く経験してきた。願わくばこのままケガや病気もせず、何事も起きないことを祈っている」

「間違いなく僕らはとても良い状況にいる。そのことは否定できない。まだ祝うにはシーズンは長すぎるけどね。勝ち点差9かそこらだけでは、祝うことはできない。僕らとしては、このままやり続けること、前よりもさらに良くなることだけ。毎試合そういうメンタリティで試合に臨んでいる」

 また、勝利したシティ戦については「王者を相手に非常に大きな勝ち点だ。そしてとてもタフな試合だった。試合の入り方は不安定で、4つのセットプレーを与えてしまった。そこからふたたびリズムを取り戻していった」と振り返った。

「調子に乗ってはいけない、というのが僕らのメンタリティだ。勝ち点差9というのは喜ばしい状況だけど、このリーグには難敵がたくさんいる。だから慢心することはできない」

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