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ビジャが電撃引退発表…神戸で18年間の現役生活に幕「自分の意志で引退したい」

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FWダビド・ビジャが現役引退を発表した

 ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表FWダビド・ビジャが今季限りで現役を引退することを発表した。

 会見に出席したビジャは「この場を借りて、今シーズン限りでプロとしてのキャリアに終止符を打とうと、引退を決意したという発表するためにこの場を設けさせてもらいました」と自らの口から現役引退を発表した。

 2001年にスポルティング・ヒホンでキャリアをスタートさせると、レアル・サラゴサ、バレンシア、バルセロナ、アトレティコ・マドリー、メルボルン・シティ、ニューヨーク・シティでプレーした。スペイン代表としても活躍し、2010年南アフリカW杯では得点王に輝き、大会制覇に導いた。代表通算98試合59得点。

「この決断は自分で長く考えていたこと。これまでサポートしてくれた方々、家族や周りの人とよく話し合って決めたものです。コンディションとしては、今季神戸でいいプレーができていると思うし、チームに貢献できるゴールも決めている」

「ただ、自分のなかでずっと思ってきたのは、サッカーに引退させられるのではなく、自分の意志で引退したいとずっと考えてきた。そういった意味で、周りの人と話し、自分自身でしっかりと考えた結果、今がそのタイミングであるという決断に至りました」

 今シーズンは神戸に加入し、J1リーグ26試合12ゴールという活躍を見せ、攻撃を牽引してきた。「新たな国でチャンスを与えていただいて、自分としても家族しても素晴らしい国で経験をすることができた」と感謝を語った。

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