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「心ない言葉も見えたりする」…久保建英、“雑音”吹き飛ばしたリーガ初ゴール「結果で周りの反応を変えるしかない」

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U-22日本代表MF久保建英(マジョルカ)

 勢いに乗ってU-22日本代表に合流した。

 今年3月のAFC U-23選手権予選以来、約8か月ぶりに同代表に招集されたMF久保建英(マジョルカ)は、10日に行われたリーガ・エスパニョーラ第13節ビジャレアル戦でリーガ初得点を記録。後半8分、PA手前中央に絞ってアレイクス・フェバスの横パスを受けると、コントロールから左足を一閃。強烈なシュートがゴール右隅を射抜き、マジョルカ加入から出場10試合目で初ゴールを挙げた。

「やっぱり数字で結果を残さないと、心ない言葉とかも見えたりする。そういう意味では自分で、結果で周りの反応を変えるしかないと思うので、それが一つできて良かった」

 リーガ初ゴールを、そう振り返った久保。この試合でゴールという結果を残すだけでなく全3得点に絡み、スペイン『マルカ』でベストイレブンに選出されるなど、ハイパフォーマンスを披露した直後のU-22日本代表合流となった。

(取材・文 折戸岳彦)
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