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“韓国のファン・ダイク”、プレミア移籍か…韓国代表の若きディフェンスリーダー

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 ワトフォードが、北京国安に所属するDFキム・ミンジェの獲得に興味を持ち続けているようだ。イギリス地元紙『ワトフォード・オブザーバー』が伝えている。

 全北現代で台頭したキム・ミンジェは、今年1月にワトフォード移籍がうわさされたが、最終的に中国スーパーリーグの北京国安に移籍。加入後、クラブのみならず韓国代表としても印象的なパフォーマンスを見せてきたキム・ミンジェは、“モンスター”や“韓国のファン・ダイク”とも称されているとのことだ。

 そのキム・ミンジェに対して、ワトフォードが再び獲得への興味を強めているとのことだ。ただ、ワトフォードにとっては引き入れに向けて障害も。それは、AFCチャンピオンズリーグの外国籍選手に関する3+1の規定。いわゆる「アジア枠」ならば外国籍の1選手が追加可能になるものだが、この条件を満たす唯一の選手がキム・ミンジェとなっているからだ。

 今月15日に23歳を迎えるキム・ミンジェ。すでに代表24キャップを記録する韓国の若きディフェンスリーダーの去就に注目だ。

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