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失意のモナコ解任から10か月…アンリ、MLSで監督業再開へ

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ティエリ・アンリ氏が監督業を再開

 元フランス代表FWのティエリ・アンリ氏(42)が監督業を再開することが決まった。14日、アメリカMLSのモントリオール・インパクトが監督就任を発表した。契約期間は2年間。来年1月からチームを指揮するという。

 現役時代にアーセナルバルセロナなどで活躍し、2014年12月に現役引退を表明。2016年夏からベルギー代表のアシスタントコーチを務め、2018年10月に成績不振に陥っていた古巣モナコの指揮官に就任したが、リーグ戦12試合でわずか2勝と立て直せず、今年1月に解任となっていた。

 ほろ苦い監督デビューとなったアンリ氏は、現役最後に在籍したNYレッドブルズが所属するMLSで監督業復帰。クラブを通じて「モントリオール・インパクトの監督として、MLSに戻ってこれて光栄だ。私はMLSを良く知っているし、とてもいい思い出がある。このクラブにはいつも注目してきて、僕は今ここにいる」と喜びを語った。

 現在、モントリオール・インパクトにはFWボージャン・クルキッチやDFバカリ・サニャ、日本国籍を有するMFクロリッキー健らが在籍している。

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