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ベルギー代表に珍事…“謎のユニフォーム間違い”でファン困惑

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デドライク・ボヤタがユニフォーム間違い

 EURO2020予選で珍事が発生した。ベルギー代表DFデドライク・ボヤタがユニフォームを間違えてピッチに立ち、ファンを困惑させた。英『サン』が報じている。

 “謎のユニフォーム間違い”が発生したのは、16日に行われたベルギー対ロシア代表の一戦だ。この試合はアザール兄弟の活躍により、ベルギーが4-1で快勝。9連勝を飾ったのだが、4番をつけて先発出場したはずのボヤタが、後半に背番号23のFWミヒー・バチュアイのユニフォームを着てピッチに登場したのだ。

 ベルギーにハーフタイムでの交代はなく、ボヤタのパンツの番号はしっかり『4』とプリントされているだけに、SNS上では「ボヤタはなぜ23番のバチュアイとしてプレーしているの?」などファンも混乱していたようだ。

 ボヤタは数分間、“バチュアイ”としてプレーしたものの、ベンチも間違いに気づいてユニフォームを着替えることに。なお、正真正銘のバチュアイは後半32分から途中出場し、ボヤタとともに勝利の瞬間をピッチで迎えている。

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