beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

“令和最初の選手権”は代表43校が決定!千葉など5県未定、組み合わせ抽選会は18日開催

このエントリーをはてなブックマークに追加

組み合わせ抽選会は18日に開催(写真協力『高校サッカー年鑑』)

 17日、第98回全国高校サッカー選手権に出場する48校のうち43校が決定した。組み合わせ抽選会は明日18日に行われる。

 出場が決まったのは、前回王者でMF武田英寿(→浦和)とMF古宿理久(→横浜FC)のJリーグ内定者2選手を擁する青森山田高(青森)、昨年度ベスト4でFW染野唯月(→鹿島)が所属する尚志高(福島)、今夏のインターハイ準優勝校の富山一高(富山)が全国進出を果たした。

 さらにJリーグ内定選手を擁する静岡学園高(静岡)と神戸弘陵高(兵庫)、米子北高(鳥取)、立正大淞南高(島根)、インターハイ4強の京都橘高(京都)、矢板中央高(栃木)、広島皆実高(広島)、長崎総合科学大附高(長崎)なども予選を突破した。

 また、ここまで初出場は7校となっており、金沢内定のMF田路耀介とDF高安孝幸を擁する興國高(大阪)や専修大北上高(岩手)、日大明誠高(山梨)、愛工大名電高(愛知)、五條高(奈良)、大手前高松高(香川)、今治東中等教育学校(愛媛)が“令和最初の選手権”への出場権をつかみ取った。
 
 なお、群馬県と千葉県、神奈川県、新潟県、福岡県の5県は代表校がまだ決まっておらず、12月4日に行われる福岡決勝を経て、全出場48校が出揃う予定。全国大会は12月30日に開会式および開幕戦が駒沢陸上競技場で行われ、決勝は来年1月13日に埼玉スタジアム2002で行われる。

 出場校は以下の通り。

北海道:北海高(11年ぶり10回目)
青森:青森山田高(23年連続25回目)
岩手:専修大北上高(初出場)
宮城:仙台育英高(3年連続34回目)
秋田:秋田商高(5年連続45回目)
山形:山形中央高(3年ぶり12回目)
福島:尚志高(6年連続11回目)

茨城:明秀日立高(3年連続4回目)
栃木:矢板中央高(3年連続10回目)
群馬:11月24日
埼玉:昌平高(2年ぶり3回目)
千葉:11月30日
東京A:國學院久我山高(4年ぶり8回目)
東京B:東久留米総合高(8年ぶり3回目)
神奈川:11月30日
山梨:日大明誠高(初出場)

新潟:12月1日
長野:松本国際高(3年ぶり3回目)
富山:富山一高(5年連続30回目)
石川:鵬学園高(3年ぶり2回目)
福井:丸岡高(2年連続30回目)
静岡:静岡学園高(5年ぶり12回目)
愛知:愛工大名電高(初出場)
岐阜:帝京大可児高(2年ぶり6回目)
三重:四日市中央工高(2年連続34回目)

滋賀:草津東高(3年連続11回目)
京都:京都橘高(2年ぶり8回目)
大阪:興國高(初出場)
兵庫:神戸弘陵高(4年ぶり10回目)
奈良:五條高(初出場)
和歌山:和歌山工高(30年ぶり4回目)

鳥取:米子北高(10年連続15回目)
島根:立正大淞南高(4年連続18回目)
岡山:岡山学芸館高(2年連続3回目)
広島:広島皆実高(2年ぶり15回目)
山口:高川学園高(2年ぶり25回目)
香川:大手前高松高(初出場)
徳島:徳島市立高(2年連続17回目)
愛媛:今治東中等教育学校(初出場)
高知:高知高(7年ぶり16回目)

福岡:12月4日
佐賀:龍谷高(2年連続2回目)
長崎:長崎総合科学大附高(4年連続7回目)
熊本:熊本国府高(6年ぶり3回目)
大分:大分高(2年連続11回目)
宮崎:日章学園高(3年連続15回目)
鹿児島:神村学園高(3年連続7回目)
沖縄:前原高(5年ぶり3回目)


●【特設】高校選手権2019

TOP