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前橋育英が桐生一との激闘を制す!健大高崎は初ファイナルへ:群馬

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 第98回全国高校サッカー選手権群馬県予選は17日、準決勝が行われた。

 第1試合は前橋育英高桐生一高が対戦し、後半2分のMF山岸楓樹(3年)のゴールが決勝点となり、前橋育英が1-0で勝った。桐生一はU-17ワールドカップで活躍したU-17日本代表FW若月大和(3年)を中心にゴールに迫ったが、最後までゴールネットを揺らせなかった。

 第2試合では高崎経済大附高健大高崎高が激突。スコアレスの状況が続いたが、後半38分にCKからMF榊原輝(3年)が決勝点を挙げ、健大高崎が1-0で逃げ切り、初のファイナル進出を決めた。

 なお、24日に正田醤油スタジアム群馬で行われる決勝は、今夏のインターハイ決勝に続いて前橋育英と健大高崎が対戦する。

[決勝](11月24日)
前橋育英高 vs 健大高崎高

[準決勝](11月17日)
前橋育英高 1-0 桐生一高
高崎経済大附高 0-1 健大高崎高

[準々決勝](11月2日)
前橋育英高 6-1 前橋商高
伊勢崎商高 1-2 桐生一高
高崎経済大附高 2-1 前橋高
新島学園高 0-3(延長)健大高崎高


●【特設】高校選手権2019

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