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ブラジルが圧倒! 韓国は親善試合で3発被弾の完敗に

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ブラジルが圧倒的な強さを見せつけた

[11.19 国際親善試合 ブラジル3-0韓国]

 19日、ブラジル代表韓国代表がムハンマド・ビン・ザーイド・スタジアム(UAE)で国際親善試合を行い、ブラジルが3ー0で勝利した。

 ブラジルは4-2-3-1の布陣で、右サイドにFWガブリエル・ジェズス。トップ下にMFルーカス・パケタ、左サイドにMFコウチーニョを起用。1トップにFWリシャルリソンを配置した。

 韓国も4-2-3-1の布陣で、Jリーガーはガンバ大阪のCB金英權が先発起用。また現ボルドーでG大阪にも所属していたFWファン・ウィジョが1トップを務め、左サイドにトッテナムMFソン・フンミン、右サイドにザルツブルクMFファン・ヒチャン、トップ下にはMFイ・ジェソンを配置した。

 ブラジルは前半9分に先制。コウチーニョが巧みなステップから左サイドにパスを通し、左SBのレナン・ロディがクロスを上げる。PA中央に走り込んだパケタがダイビングヘッドでゴールに押し込んだ。ブラジルは同36分にPA手前でFKを獲得。キッカー・コウチーニョは右足を振り抜くと、ゴール左隅に流し込んで追加点を奪った。

 韓国も前半42分に反撃。PA手前からMFチョン・ウヨンがFKを蹴ると、相手ブロックに当たりながらゴールへ。GKアリソン・ベッカーにはじかれたところをファン・ウィジョが詰めるも、コウチーニョに体を入れられてブロックされた。

 ブラジルは前半を2-0で折り返すと、後半15分にさらに点差を広げる。韓国陣内でパスを回すと、最後は左サイドのロディがグラウンダーのクロスを上げる。鋭い弾道は誰にも触れられず、PA外まで流れていくと、走り込んだDFダニーロが右足を一閃し、相手GKのセーブを吹き飛ばしながらゴールに突き刺した。

 韓国は後半20分にファン・ヒチャンに代えてFC東京のMFナ・サンホを投入。得点を奪いたいものの、試合はそのまま終了。ブラジルは実力差を見せつけ、3-0で快勝した。

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