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出場校チーム紹介:立正大淞南高(島根)

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注目パサー擁する立正大淞南高は激戦ブロックを突破するか

第98回全国高校サッカー選手権

立正大淞南高(島根)

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立正大淞南高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 2-2(PK3-4)富山一高(富山)
[得点者]オウンゴール、伴木翔
■出場回数
4年連続18回目
■過去の最高成績
4強(10年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場13回、同4強3回(11、12、15年)、プレミアリーグWEST出場
■監督
南健司
■主将
MF石橋克之(3年)
■今季成績
[総体](県準優勝)
県決勝 0-1 大社高
[リーグ戦]
プリンスリーグ中国4位(8勝3分4敗、第15節終了時)
[新人戦](県準優勝、中国準優勝)
県決勝 2-2(PK2-4)大社高

■予選成績
1回戦 13-0 吉賀高
2回戦 9-0 松江北高
準々決勝 4-1 松江商高
準決勝 3-1 開星高
決勝 4-0 大社高
■都道府県予選決勝布陣図&決勝メモ
[4-4-2]
  山田真夏斗 楠空冴

伴木翔  石橋克之 片淵竜鳳
     山田和樹

松村巧      澤田琉ノ介
 大迫武早志 北出康太
     豊田純平
[決勝メモ]
 19年の県新人戦、インターハイ予選決勝でいずれも敗れているライバル・大社高との決勝戦。立ち上がりからハイプレスを繰り出して相手の攻撃を封鎖した立正大淞南は18分、松本内定MF山田真夏斗(3年)のスルーパスからMF伴木翔(3年)がPKを獲得する。これを山田真が決めて先制。大社は直後に右クロスからMF伊藤悠星(3年)が決定的なヘッドを放ったが、立正大淞南GK豊田純平(3年)に止められて追いつくことができない。立正大淞南は35分に山田真のFKからDF大迫武早志(3年)がクロスバー直撃のヘッド。跳ね返りをDF松村巧(2年)が押し込んで追加点を奪うと、後半にも伴木とMF片淵竜鳳(3年)が決めて4-0で4連覇を達成した。

MOM:GK豊田純平(3年)
「無失点勝利。先制直後のファインセーブでチームを救う」

■予選取材記者(石倉利英氏)チーム紹介
強力パサー擁する山陰の雄
 この夏は12年ぶりに全国総体出場を逃したものの、選手権への切符は譲らず。鍛え上げられた運動量をベースに、個々の持ち味を生かした仕掛けを繰り返し、相手を圧倒していくスタイルは、予選決勝でも遺憾なく発揮された。メンバー外の応援部員も含め、全員が自分の置かれた立場の中で、チームの勝利に向けて戦う意識が徹底されている。松本内定のMF山田真夏斗(3年)は大会注目の存在。両サイドからの仕掛けで攻撃のリズムを生み出すMF片淵竜鳳(3年)とMF伴木翔(3年)、俊敏なセーブが光るGK豊田純平(3年)もチームを支える存在だ。

編集部+α
 MF山田真夏斗は今大会の主役候補とも言える大型パサー。周囲が予想しないような状況から繰り出す彼のスルーパスに、仲間たちが信じて走り込んでくる攻撃は脅威だ。MF石橋克之主将(3年)やMF山田和樹(2年)のサポートを受けながら、山田真自らゴールを目指す動きにも注目。伝統的にアイディア豊富なセットプレー、中央突破、ハイプレス…加えて逸材擁する山陰の雄は激戦ブロックに入ったものの、10年度選手権、11、12、15年のインターハイのように上位進出する可能性も十分にある。
■予選取材記者(石倉利英氏)注目選手
GK川口に衝撃受け、サッカー始めた守護神
GK豊田純平(3年)
「昨年度から正GKを任され、選手権の舞台も経験。大柄ではないが鋭い反応からのビッグセーブでチームを救う」

中央突破、ハイプレスの中心
MF石橋克之(3年)
「抜群の運動量を生かして攻守両面への参加を繰り返すセカンドトップ。主将として精神的にもチームを引っ張る」

視野の広さ注目の逸材パサー
MF山田真夏斗(3年)
「同校伝統のエースナンバー・17番を託された絶対的中心。視野の広さを生かしたパスに加え、ハードワークも体現。松本内定」

■過去の全国大会成績
【18年度 第97回(3回戦敗退)】
1回戦 4-0 岐阜工高(岐阜)
2回戦 6-1 那覇西高(沖縄)
3回戦 0-1 矢板中央高(栃木)
【17年度 第96回(1回戦敗退)】
1回戦 0-2 日本文理高(新潟)
【16年度 第95回(1回戦敗退)】
1回戦 1-2 正智深谷高(埼玉)
【14年度 第93回(8強)】
2回戦 2-1 丸岡高(福井)
3回戦 2-0 尚志高(福島)
準々決勝 0-3 流通経済大柏高(千葉)
【13年度 第92回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 水戸啓明高(茨城)
【12年度 第91回(8強)】
2回戦 7-1 八千代高(千葉)
3回戦 3-0 旭川実高(北海道)
準々決勝 1-3 鵬翔高(宮崎)
【10年度 第89回(4強)】
1回戦 2-1 帝京大可児高(岐阜)
2回戦 3-2 野洲高(滋賀)
3回戦 5-1 新潟西高(新潟)
準々決勝 2-2(PK5-4)西武台高(埼玉)
準決勝 0-0(PK6-7)滝川二高(兵庫)
【09年度 第88回(1回戦敗退)】
1回戦 1-2 西武台高(埼玉)
【08年度 第87回(2回戦敗退)】
1回戦 2-0 桐光学園高(神奈川)
2回戦 1-4 大津高(熊本)
【06年度 第85回(1回戦敗退)】
1回戦 0-0(PK4-5)丸岡高(福井)
【05年度 第84回(3回戦敗退)】
2回戦 3-1 真岡高(栃木)
3回戦 1-2 遠野高(岩手)
【03年度 第82回(3回戦敗退)】
1回戦 2-1 藤枝東高(静岡)
2回戦 1-0 仙台育英高(宮城)
3回戦 0-1 滝川二高(兵庫)
【02年度 第81回(1回戦敗退)】
1回戦 1-3 地球環境高(長野)
【01年度 第80回(1回戦敗退)】
1回戦 0-2 星稜高(石川)
【00年度 第79回(1回戦敗退)】
1回戦 0-3 市立船橋高(千葉)
【99年度 第78回(1回戦敗退)】
1回戦 0-1 日大藤沢高(神奈川)
【96年度 第75回(2回戦敗退)】
2回戦 1-2 西目高(秋田)

■登録メンバーリスト
1 GK 岡田洋之佑(3年)
2 DF 澤田琉ノ介(3年)
3 DF 松村巧(2年)
4 DF 北出康太(2年)
5 DF 大迫武早志(3年)
6 DF 楠海斗(3年)
7 MF 三木進生(3年)
8 MF 野口鼓侍郎(3年)
9 FW 古山兼悟(2年)
10 MF 石橋克之(3年)
11 FW 竹谷嵩登(3年)
12 MF 里中響(3年)
13 FW 伴木翔(3年)
14 MF 片淵竜鳳(3年)
15 MF 山田和樹(2年)
16 MF 岩永隆利(3年)
17 MF 山田真夏斗(3年)
18 FW 楠空冴(3年)
19 MF 及川兼太朗(3年)
20 GK 豊田純平(3年)
21 MF 雨水春陽(3年)
22 DF 菊仲永遠(3年)
23 MF 戸谷恭平(3年)
24 FW 中村尚英(3年)
25 DF 藤原淳(3年)
26 DF 細井遥暉(3年)
27 MF 下村岳斗(3年)
28 FW 古藤大貴(3年)
29 MF 藤井嵐(2年)
30 GK 大庭健太郎(3年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019

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