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出場校チーム紹介:矢板中央高(栃木)

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一昨年度、昨年度に続いて上位進出を狙う矢板中央高

第98回全国高校サッカー選手権

矢板中央高(栃木)

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矢板中央高写真ニュース

▼全国大会日程
1回戦 2-2(PK6-5)大分高(大分)
[得点者]多田圭佑左合修土
2回戦 2-1 大手前高松高(香川)
[得点者]靏見拳士朗左合修土
3回戦 2-0 鵬学園高(石川)
[得点者]西村碧海左合修土
準々決勝 2-0 四日市中央工高(三重)
[得点者]多田圭佑2
準決勝 0-1 静岡学園高(静岡)
■出場回数
3年連続10回目
■過去の最高成績
4強(09、17年度)
■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体出場9回
■監督
高橋健二
■主将
DF長江皓亮(3年)
■今季成績
[総体](全国2回戦敗退)
県決勝 3-0 真岡高
全国1回戦 2-0 札幌一高(北海道1)
全国2回戦 1-1(PK2-3)丸岡高(福井)
[リーグ戦]
プリンスリーグ関東10位(2勝2分12敗、11月22日時点)
[新人戦](県優勝)
県決勝 1-0 佐野日大高
■予選成績
2回戦 2-1 大田原高
準々決勝 4-1 宇都宮白楊高
準決勝 2-1 宇都宮短大附高
決勝 1-1(PK4-3)佐野日大高
■都道府県予選決勝布陣&決勝メモ
[4-4-2]

   大貫翔平 多田圭佑
左合修土         柿崎貴翔
   新倉礼偉 在間太一  
加藤蒼大         坂本龍汰
   矢野息吹 長江皓亮 
       藤井陽登

[決勝メモ] 
 3年連続同一カードの決勝は一進一退の激戦となった。前半9分に佐野日大高に先制を許したが、後半9分、DF在間陽平(3年)のロングスローに抜け出したDF長江皓亮(3年)がヘッドで叩き込み、矢板中央が追いつく。1-1のまま80分、延長戦でも決着が付かず、PK戦に突入。先攻・佐野日大に2人目のキッカーが止められたが、矢板中央はGK藤井陽登(1年)がコースを読み切り、相手の2人目と5人目をストップ。最後は5人目の長江がきっちりと沈め、4-3で競り勝った矢板中央が3連覇を達成した。

■予選取材記者(編集部・佐藤)チーム紹介
3年連続の躍進目指す

 栃木県随一の強豪校に君臨し、17年度大会で過去最高タイの4強、昨年度も8強と2大会連続で上位に食い込んだ。今年も立ち位置は揺らがず、県3冠を達成。ただし、昨年は優勝したプリンスリーグ関東で一転、最下位に甘んじている。それでも、「去年の代と常に比べられてきた。悔しさが自分たちの原動力になって成長できた」とエースFW久永武蔵(3年)。主将でDFリーダーの長江皓亮(3年)を中心に全体の守備意識が高く、攻守に一体感がある。
 空中戦の強さは大会屈指。長江と矢野息吹(3年)のCBコンビ、ボランチの新倉礼偉(3年)と、180cmを越える“壁”が中央で跳ね返す。球際の強度も高く、フィジカルを生かした強固な守備組織を構える。堅守をベースに繰り出す攻撃は、迫力あるセットプレーが得点源。10番久永の投入で攻撃のスイッチが入り、前線が活性化する。ゴールマウスを預かるGK藤井陽登ら1年生も台頭。選手層を生かして流れを変える高橋健二監督のベンチワークもポイントだ。
■県予選取材記者(編集部・佐藤)注目選手
攻守の要を担う“闘将”
DF長江皓亮(3年)
「180cmの長身と跳躍を生かした打点の高いヘディングで攻守に制空権を握り、対人プレーにも強い。屈強なDFリーダーであり、チームの精神的支柱」

気迫溢れる矢板の10番
FW久永武蔵(3年)
「前線で起点となり、攻守にハードワークを完遂する。気迫を前面に出すエースは球際の強さと馬力を備え、周囲を生かしてゴールに絡む」

能力高い1年生守護神
GK藤井陽登(1年)
「鋭い反応からのシュートストップは抜群。予選決勝はPK2本を止めた。守備範囲が広く、クロス、ハイボールに勇気ある飛び出しを見せる」

■過去の全国大会成績
【18年度(8強)】
2回戦 2-1 日章学園高(宮崎)
3回戦 1-0 立正大淞南高(島根)
準々決勝 1-2 青森山田高(青森)
【17年度(4強)】
2回戦 3-2 三重高(三重)
3回戦 1-0 神村学園高(鹿児島)
準々決勝 1-0 日本文理高(新潟)
準決勝 0-1 流通経済大柏高(千葉)
【15年度(3回戦敗退)】
1回戦 2-1 大分高(大分)
2回戦 3-0 鳴門高(徳島)
3回戦 1-2 富山一高(富山)
【14年度(2回戦敗退)】
1回戦 3-2 松山北高(愛媛)
2回戦 1-1(PK3-5)流通経済大柏高(千葉)
【13年度(1回戦敗退)】
1回戦 2-3 四日市中央工高(三重)
【11年度(8強)】
2回戦 2-0 高川学園高(山口)
3回戦 1-1(PK5-3)國學院久我山高(東京B)
準々決勝 0-2 市立船橋高(千葉)
【09年度(4強)】
2回戦 1-0 近大和歌山高(和歌山)
3回戦 1-1(PK5-4)作陽高(岡山)
準々決勝 2-1 広島観音高(広島)
準決勝 0-2 山梨学院高(山梨)
【07年度(2回戦敗退)】
1回戦 3-1 大分鶴崎高(大分)
2回戦 0-1 三鷹高(東京B)
【04年度(2回戦敗退)】
2回戦 2-3 鵬翔高(宮崎)

■登録メンバーリスト
1 GK 溝口陽日(3年)
2 DF 坂本龍汰(2年)
3 DF 矢野息吹(3年)
4 DF 長江皓亮(3年)
5 DF 加藤蒼大(3年)
6 MF 靏見拳士朗(3年)
7 MF 新倉礼偉(2年)
8 MF 柿崎貴翔(3年)
9 MF 左合修土(3年)
10 FW 久永武蔵(3年)
11 FW 多田圭佑(2年)
12 GK 藤井陽登(1年)
13 DF 和久井翔(3年)
14 MF 内海歩夢(3年)
15 MF 宮野流斗(3年)
16 MF 在間太一(3年)
17 DF 三河和矢(2年)
18 FW 大貫翔平(3年)
19 MF 大畑凜生(1年)
20 MF 服部晃多(3年)
21 FW 西村碧海(3年)
22 GK 源関隆輔(3年)
23 DF 島崎勝也(1年)
24 MF 星景虎(1年)
25 FW 吉田一鳳(3年)
26 DF 小林正宗(3年)
27 MF 我妻晋太郎(3年)
28 MF 石神翼(3年)
29 MF 永山大翔(3年)
30 DF 森山駿(1年)
▼関連リンク
●【特設】高校選手権2019

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