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モウリーニョ、トッテナムでの初陣勝利に安堵「私がもたらしたかった結果だ」

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初陣を白星で飾ったジョゼ・モウリーニョ監督

 23日に行われたプレミアリーグ第13節、ウエスト・ハムvsトッテナムは2-3でフルタイムを迎えた。

 前半に2ゴールを決め、後半立ち上がりの49分にも追加点を決めたトッテナムは3点をリード。だがそこからウエスト・ハムに2ゴールを許し、1点差まで追撃されるが、なんとかリードを守りきって勝利を収めている。

 この試合がトッテナムでの初陣となったジョゼ・モウリーニョ監督は、試合後にスパーズでの初勝利を喜んだ。『BT Sport』に対して次のように語っている。

「我々はプレミアリーグに長年いることができて、幸運だと思っている。ハーフタイムの時点で選手たちには『リードしていても気は抜くな。たとえ85分で3点をリードしていても、ゲームはまだ開かれている』と話していた」

「現在のトッテナムにはちょっとした困難もあった。それは前の指揮官が去ったことによる喪失感、代表遠征をしていたことの疲労などが選手たちにあった」

 そして「だが最も重要なことは、勝利することだった。選手たちはこの結果に喜んでいるし、私がもたらしたかった結果だ」と続け、初陣での白星を喜んだ。

 新体制で勝ち点3を奪取したトッテナムは暫定9位に浮上。トッテナムはこのあとミッドウィークにチャンピオンズリーグの第5節オリンピアコス戦を控えており、その後は30日にボーンマス戦、そして12月4日にはモウリーニョ監督の古巣マンチェスター・ユナイテッドとのアウェー戦が待ち受けている。

 トッテナムは名将の就任でここから巻き返すことができるのかどうかという点は、今シーズンの大きな注目ポイントとなりそうだ。

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