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新記録ずくめの最終戦…オルンガ8Gなどを含め柏が13得点奪取

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衝撃的なゴールラッシュとなった

[11.24 J2第42節 柏13-1京都 三協F柏]

 前節、J2優勝とJ1優勝を決めてホーム最終戦に臨んだ柏レイソル。“有終の美”を期するサポーターの大きく超えるゴールショーとなった。終わってみれば、13-1。Jリーグの4つの記録が塗り替えられた。

 まずは最多得点数。1998年4月15日に磐田が敵地でのC大阪戦で「9」ゴールを奪っていたが、これが大きく更新され「13」となった。

 両チーム合わせた最多合計点は、それまでC大阪5-7柏(1998年8月8日、1stステージ第17節、長居)の「12」得点だったが、これが「14」に。最多得点差は、先に挙げた1998年のC大阪1-9磐田などの「8」点差が最大だったが、「12」になった。

 そして、個人での最多得点。これまでのJリーグ記録は、J1で野口幸司(平塚)、エジウソン(柏)、中山雅史(磐田)、呂比須ワグナー(名古屋)が記録していた5得点(所属はいずれも当時)。最後の記録は、呂比須の1999年5月29日だった。それを大きく上回り、柏FWオルンガが「8」という大記録を打ち立てた。

 いずれも20年越しの大記録。黄色いサポーターにとっては、記憶にも記録にも残る2019シーズンの締めくくりとなった。

(取材・文 奥山典幸)

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