beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

原口が待望ハノーファー初ゴール!! ブンデス2部の代表組が躍動

このエントリーをはてなブックマークに追加

今節躍動したMF原口元気とMF遠藤航

 ブンデスリーガ2部は各地で第14節を行った。日本代表MF原口元気が所属するハノーファーはホームでダルムシュタットと対戦。原口は加入から2年目で待望の初ゴールを記録した。

 ハノーファーはオウンゴールで前半4分に先制点を与えたが、その10分後、原口に待望の瞬間が訪れた。14分、FWウェイガント・ヘンドリクのヘディングシュートが相手GKに弾かれ ると、こぼれ球を右足ボレーで沈めた。貴重な同点ゴールは18年6月のハノーファー加入後初ゴール。2試合連続でフル出場したが、チームは1-2で敗れた。

 日本代表MF遠藤航が所属するシュツットガルトカールスルーエとのダービーマッチに3-0で勝利。11月3日のドレスデン戦で後半44分から出場し、新天地デビューを果たした遠藤は2試合目の出場。ボランチで出番をつかみ、移籍後初スタメン&フル出場した。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2019-20特集

TOP