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コパ・リベルタで大活躍のガビゴルにニューカッスルが関心…冬にレンタル移籍を打診か

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FWガビゴルにニューカッスルが関心か

 先日、コパ・リベルタドーレス決勝で2ゴールを決めたフラメンゴFW、ガビゴルことガブリエル・バルボサが、プレミアリーグに新天地を求めることになるかもしれない。

 イギリス『The Chronicle』が伝えたところによると、プレミアリーグのニューカッスルがガビゴルに関心を寄せており、獲得に向けてオファーの準備をしているという。

 ガビゴルは現地時間23日に行われたコパ・リベルタドーレス2019決勝、フラメンゴvsリーベル・プレートにおいて、1点を追う展開の89分から立て続けに2ゴールをマークし、フラメンゴの38年ぶり南米制覇に大きく貢献。また、フラメンゴはこの後クラブ・ワールドカップが控えており、ガビゴルがこの大会で活躍した場合、市場価値がさらに高まることは必至となる。

 1996年生まれ、現在23歳のガビゴルはサントスの下部組織育ちで2013年にトップデビュー。2016年にはインテルへ完全移籍し、ここでは長友佑都とも同僚に。だがインテルでは出場機会に恵まれず、その後ベンフィカ、サントス、フラメンゴとレンタル移籍を繰り返していた。

 なお、フラメンゴへのレンタルは2019年限りとなっており、ガビゴルは2020年になるとともに保有権を持つインテルへとレンタルバックの予定。だが2022年まで契約を結んでいる現在のインテルでは、アントニオ・コンテ指揮下で起用されるか不透明となっており、得点力アップを図りたいニューカッスルは、ガビゴルに出場機会を確約して期限付き移籍を打診するものと見られる。

 南米最高峰の戦いで結果を残したガビゴルはイングランドでプレーすることになるのだろうか。ニューカッスルには武藤嘉紀も所属しているだけに、その動向が注目される。
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