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大分MF丸谷拓也が現役引退「12年間はいろいろな事がありました」

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大分トリニータのMF丸谷拓也が現役引退を発表

 大分トリニータは26日、MF丸谷拓也(30)が今季限りで現役を引退することを発表した。ファン・サポーターには12月7日のホーム最終戦で挨拶をする予定だという。

 丸谷は2008シーズンから17シーズンまでサンフレッチェ広島でプレー。12、13シーズンは大分に期限付き移籍しており、18シーズンからは大分に完全移籍していた。J1では80試合に出場して3得点、J2では53試合に出場して2得点を記録。カップ戦は28試合5得点、天皇杯は15試合4得点だった。

 クラブ公式サイトでは、丸谷のコメントを掲載している。

「プロサッカー選手として過ごした12年間はいろいろな事がありましたが、とても充実していて本当に幸せでした。まず、サンフレッチェ広島にはプロになるきっかけを与えてくださり、そして約8年半在籍させていただきました。サッカーの戦術や技術はもちろんのこと、社会人としての振る舞いやマナーもたくさん学ばせていただきました」

「大分トリニータには約3年半お世話になりました。1度のみならず2度も自分を戦力と考え呼んでくださった事は本当に感謝しています。試合に出続けて学べたこと、経験できたことも数多くありました」

「サンフレッチェ広島、大分トリニータの一員としてプレーできた事は僕にとって宝物ですし、本当に感謝としか言葉がありません。そしてどんな時でも応援し励まし続けてくださったファン、サポーターの皆さん。皆さんのお陰で今の自分があると思っていますし、力強い声援などで助けていただいたことに本当に感謝しています」

「在籍させていただいた両チームともに素晴らしいチームであり、最高の仲間達であり、最高のスタッフの方達であり、そして最高のサポーターの方達ばかりでした」

「これからは違う道を歩む事になりますが、この12年間で学んだ事を活かして自分らしく楽しくがんばっていきたいと思います。ありがとうございました」

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