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酒井宏はフル出場、2位マルセイユは終盤同点被弾から即勝ち越し弾で4連勝達成

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DF酒井宏樹はフル出場

[11.29 リーグアン第15節 マルセイユ2-1ブレスト]

 フランス・リーグアンは29日に第15節を行い、DF酒井宏樹が所属するマルセイユはホームでブレストと対戦。2ー1で勝利して4連勝を達成した。酒井は右サイドバックでフル出場している。次節は12月3日、敵地でアンジェと対戦する。

 3連勝中のマルセイユは4-3-3の布陣を敷き、酒井は右サイドバックで先発。FWブナ・サールは右ウイングで起用されている。前半から前線で果敢にボールを奪い、攻撃に転じるマルセイユだが、ゴールを割ることはできず。酒井もダイレクトの連係に絡みつつ、右サイドから鋭いクロスを上げるも、前半はスコアレスで折り返した。

 後半に入ってもゴールが遠いマルセイユだが、後半11分にようやく結実。左サイドのスローインからMFディミトリ・パイェが前線にスルーパスを送り、FWダリオ・ベネデットが反応する。ベネデットは相手GKをかわすが、守備陣に詰められてボールがこぼれたところ、前線で起用されたサールがしっかり走り込んでゴールに流し込んだ。

 マルセイユはその後も何本もシュートを浴びせるが追加点は奪えない。すると後半38分、ブレストに簡単にパスを回されてPA内に進入を許すと、FWイルバン・カルドナに同点弾を許してしまう。終盤で追いつかれて最悪の雰囲気かと思われたが、その直後に再び試合が動く。

 マルセイユは失点から試合再開とともにMFネマニャ・ラドニッチがドリブル突破。そのままPA左に入ると、すかさず右足シュートを放つ。内巻きのシュートは相手GKの伸ばした手に触れることなく、ゴール右隅に吸い込まれた。

 失点直後の勝ち越し弾に歓喜するマルセイユは、今度こそ最後までリードを守り抜き、2-1で試合終了。12月1日に試合を控える首位・パリSGと暫定で勝ち点5差とし、2位をキープしている。

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