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札幌MF鈴木武蔵がキャリアハイ今季13点目でダメ押し! 敗れた鳥栖、残留決定は最終節に持ち越し

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ダメ押し点を挙げた札幌MF鈴木武蔵

[11.30 J1第33節 鳥栖0-2札幌 駅スタ]

 J1第33節が30日に行われ、8位北海道コンサドーレ札幌は敵地で14位サガン鳥栖に2-0で勝利した。3試合ぶりの白星を挙げ、連敗を2でストップ。敗れた鳥栖は今節にJ1残留を決めることはできなかった。

 勝てば自力で残留を確定させられる状況で今節を迎えた鳥栖。しかし、先手を取ったのはアウェーの札幌だった。前半4分、左サイドのMF菅大輝が左足で速いクロスを送ると、PA内中央のFWジェイがDFにマークされながらも頭でゴール左に押し込み、今季9得点目を記録した。

 ビハインドで折り返した鳥栖は同点ゴールを目指して攻撃を仕掛けたが、次の1点も札幌に生まれる。後半アディショナルタイム4分、ドリブルで右サイドを抜け出したMFルーカス・フェルナンデスが低いクロスを供給。GK高丘陽平に弾かれるも、こぼれ球をMF鈴木武蔵が左足で蹴り込んだ。鈴木はキャリアハイを更新する今季13ゴール目を挙げた。

 0-2で敗戦を喫した鳥栖は他会場の結果により自動降格こそなくなったが、J1参入プレーオフに回る16位の湘南との勝ち点差が4から1に縮まり、残留決定は最終節に持ち越し。最終節は12月7日に開催され、14位鳥栖はアウェーで15位清水、8位札幌はホームで4位川崎Fと対決する。

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