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仙台が10季連続で残留決定! MF道渕&FW長沢の2得点で大分撃破

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ベガルタ仙台が残留決定

[11.30 J1第33節 仙台2-0大分 ユアスタ]

 J1リーグ第33節が30日に行われ、ユアテックスタジアム仙台では11位のベガルタ仙台と7位の大分トリニータが対戦。仙台が2-0で勝利し、ホーム最終戦で残留を決定させた。

 11勝5分16敗で11位の仙台は、引き分け以上でJ1残留が決まることに。一方、6年ぶりに復帰したJ1で躍進を続ける大分は、12勝11分9敗で7位。さらなる浮上を狙うべく敵地に臨んだ。

 序盤から敵陣に迫る仙台が先制に成功。前半26分、右CKのキッカー・DF永戸勝也はサインプレーでPA手前にパスを送ると、MF道渕諒平がダイレクトで右足ボレーを放ち、ボールは相手DFに当たりながらゴールに突き刺さった。

 大分はボール保持70%以上で試合を支配するもなかなかゴールを割れない。日本代表FWオナイウ阿道のクロスからFW三平和司が頭で合わせるも、わずかにゴールから逸れた。逆に、仙台が後半16分に反撃。中盤から一気にカウンターを仕掛けると、右サイドのDF蜂須賀孝治がアーリークロスをPA内に送る。FW長沢駿が素早く詰め、ワンタッチでゴールに流し込んだ。

 仙台は後半20分にも右CKから長沢が頭でゴールを狙う。しかし特別指定選手の関西大DF羽田健人が頭で防ぎ、追加点を許さなかった。試合はそのまま終了し、仙台が2-0で勝利。10シーズン連続となるJ1残留を決定させた。

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