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“女子ACL”の初代女王は日テレ・ベレーザ! 田中美南のハットで大勝締め

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日テレ・ベレーザが初代アジアクラブ女王に輝いた

 アジアクラブ女王を決める『女子クラブ選手権2019 FIFA/AFCパイロット版トーナメント』の最終節が30日に行われ、日テレ・ベレーザはメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)に5-0で勝利した。この結果、2勝1分(勝ち点7)で優勝が確定。初代アジアクラブ女王に輝いた。

 同大会は、アジアサッカー連盟(AFC)がアジアにおける女子サッカーの推進を目的に、国際サッカー連盟(FIFA)と協働して開催。今回の招待チームは現状のランキングに基づいて決定され、日テレのほか、メルボルン・ビクトリー、江蘇蘇寧足球倶楽部(中国)、仁川現代製鉄レッドエンジェルズ(韓国)が出場した。

 日テレは26日の第1節で江蘇蘇寧と1-1で引き分け、28日の第2節で仁川現代製鉄に2-0で勝利。迎えたメルボルン・ビクトリーとの最終節では、FW田中美南のハットトリックなどで5-0の大勝を収め、2勝1分(勝ち点7)の無敗で見事にアジアクラブの頂点に立った。2位は江蘇蘇寧(勝ち点5)、3位は仁川現代製鉄(勝ち点3)、4位はメルボルン・ビクトリー(勝ち点1)となっている。

 国際タイトルを手にした日テレは国内2冠と合わせ、今季3冠を達成。2年連続の国内3冠に向け、残るは皇后杯での戦いとなる。

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