beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

鈴木優磨が今季4点目となる決勝ヘッド! シントトロイデンは伊東ゲンクを下して連敗ストップ

このエントリーをはてなブックマークに追加

FW鈴木優磨が今季4点目をマーク

[11.30 ベルギー・リーグ第17節 ゲンク1-2シントトロイデン]

 ベルギー・リーグ第17節が11月30日に行われ、GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、FW伊藤達哉の所属する11位シントトロイデンは敵地でFW伊東純也所属の9位ゲンクと対戦し、2-1で勝利した。6試合連続スタメンの鈴木は1-1の前半41分に勝ち越しゴールを挙げ、後半30分までプレー。シュミットは16試合連続、伊東は2試合連続で先発フル出場し、ベンチスタートの伊藤は出番なしとなった。

 11月27日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)から中2日のゲンクは前半9分、右サイド深くで伊東が起点となった攻撃から、最後はFWムブワナ・サマッタがヘディングを決めて先制する。

 一方、2連敗中のシントトロイデンは前半17分にカウンターを仕掛け、右サイドのMFアレクサンドレ・デ・ブラインからの折り返しをFWヨアン・ボリが右足で蹴り込む。

 1-1の同点に追いつくと、前半41分だった。右サイドのFWジョルダン・ボタカが右足でクロスを供給。ボリがニアに走ってマークを引っ張り、PA内中央でフリーとなった鈴木が頭で叩き込んだ。

 鈴木は11月2日の第14節オーステンデ戦(○1-0)以来、3試合ぶりとなる今季4得点目。このゴールが決勝弾となり、シントトロイデンが3戦ぶりの白星を飾った。敗れたゲンクはリーグ戦5試合未勝利(2分3敗)となっている。

●海外組ガイド
●ベルギー・リーグ2019-20特集

TOP