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冨安健洋は右SBでフル出場、ボローニャはナポリ相手に5戦ぶりの逆転白星

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DF冨安健洋はフル出場で勝利に貢献

[12.1 セリエA第14節 ナポリ1-2ボローニャ]

 セリエAは1日に第14節を行った。DF冨安健洋が所属するボローニャは敵地でナポリと対戦し、2-1で勝利。冨安は右サイドバックでフル出場した。

 前節は右センターバックとして出場した冨安だが、今節は右SBとして先発。前半7分には自らボールを運んで攻撃に貢献した。しかしボローニャはなかなか得点に結びつけられず、逆に同41分にはナポリに先制されてしまう。FWロレンツォ・インシーニェにシュートを打たれ、GKウーカシュ・スコルプスキがセーブしたがFWフェルナンド・ジョレンテに押し込まれた。

 前半を0-1で折り返したボローニャは後半13分に同点に追いつく。冨安が敵陣までボールを運び、パスをつないでFWニコラ・サンソーネが左サイドからクロス。ゴール前の交錯からファーサイドにこぼれたボールをMFアンドレアス・スコフ・オルセンが押し込み、1-1にした。

 その後も冨安は積極的に攻撃的に絡む。すると後半35分、ボローニャは左サイドでボールを奪うと、MFブレリム・ジェマイリとの連係からサンソーネがPA左に進入。冷静にゴール右隅に決め、2-1と逆転に成功した。

 ボローニャはそのまま凌ぎ切り、2-1で逆転勝利。今季は低調だがここ数年はUEFAチャンピオンズリーグの常連となっている強豪ナポリを相手に、5試合ぶりの勝ち点3を奪取した。ボローニャは4日にコッパ・イタリア4回戦でウディネーゼと対戦する。

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