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横浜FM一筋、元日本代表DF栗原勇蔵が現役引退「18年間苦楽を共に出来た事は誇り」

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栗原勇蔵が今季限りで現役引退

 横浜F・マリノスは2日、元日本代表DF栗原勇蔵(36)が2019シーズン限りで現役を引退することを発表した。7日のFC東京戦終了後に引退セレモニーを実施する。

 栗原は2002年に下部組織からトップチームに昇格。横浜FM一筋で18年間を過ごし、ここまでJ1通算316試合16得点、カップ戦85試合3得点、天皇杯33試合2得点、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)12試合2得点を記録した。また、2006年8月に日本代表デビューを果たし、国際Aマッチに20試合出場した。

 クラブを通じて栗原は「今シーズン限りで引退する事を決断しました。プロ生活をひとつのクラブで全うし、チームメイト、チーム関係者、ファン・サポーターの方々と、18年間苦楽を共に出来た事を誇りに思っています。F・マリノスでは、サッカー選手としてはもちろん、人間としても成長させてもらいました。18年の間に、選手としてチームに貢献できた部分もあると思いますが、足りない分はこれから返していければと思っています。7日のセレモニーで自分の思いを改めてお話させていただきます。本当に幸せな時間をありがとうございました!」とコメントした。

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